中山1Rの2歳未勝利(ダート1800m)は3番人気ステディーラブ(田中博康騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒8。2着に14番人気コスモウイングが、3着に6番人気コスモコマンダがそれぞれ入線。
ステディーラブは美浦・上原博之厩舎の2歳牡馬で、父クロフネ、母ラヴァーズチェイス(母の父Peaks and Valleys)。通算成績は4戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ステディーラブ 田中博康騎手
「ダートだと心配せずに乗れますね。芝だと速い馬や切れる馬に負けてしまうんです。それに今日は集中して真面目に走ってくれましたから。もう少し素軽くなってくれれば、もっと走りますよ」
2着 コスモウイング 岩部純二騎手
「やはり長い方がいいですね。短いとついていけないんですよ。今日は内々をうまく回れましたし、いいリズムで走っていました」
6着 ジョウショーアロー 村田一誠騎手
「ダートは問題ないし、能力のある馬なんですが、イライラの度合いが強かったですね。コーナーでまったくの逆手前で走るものですから行かせてしまったんですが、コントロールがききませんでした。疲れが出てきているようですね」
中山2Rの2歳未勝利(芝1600m)は2番人気ドゥービリーヴイン(田中博康騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒8。2着に1番人気トップオブマジックが、3着に3番人気ミカヅキカムイがそれぞれ入線。
ドゥービリーヴインは美浦・高橋義博厩舎の2歳牝馬で、父フジキセキ、母プリーズルックアットミーナウ(母の父Irish River)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ドゥービリーヴイン 高橋義博調教師
「前走は勝ったと思ったところであっという間に差されたので、乗り役も誤算だったろうと思いますよ。今日は行く馬がいなかったのでヒヤヒヤするところもありましたが、余裕がありましたね。この馬は脚元に不安があって、こんなに早く使えるとは思っていませんでした。前走から間隔が開いたのもその為なんですね。でも1600mで勝てたのは大きいですね」
2着 トップオブマジック 吉田隼人騎手
「4コーナーでもうちょっと前の馬に近づいていれば良かったですね。この馬も伸びてはいるんですが、勝った馬が強かったですね」
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