札幌10Rの札幌センテニアル(3歳上1000万下・ハンデ・芝1800m)は5番人気タガノグラマラス(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒6。1馬身半差の2着に3番人気ブリュンヒルトが、半馬身差の3着に2番人気ミストラルクルーズがそれぞれ入線。タガノグラマラスは栗東・松田博資厩舎の3歳牝馬で、父スペシャルウィーク、母タガノターキン(母の父グルームダンサー)。通算成績は10戦3勝となった。