阪神10Rの川西特別(3歳上1000万下・ダート1800m)は道中中団後方でレースを進めた9番人気イセノイチ(秋山真一郎騎手)が直線の追い比べからゴール前狭いところを割って抜け出し、外から脚を伸ばした3番人気マルブツセンターを3/4馬身差抑えて優勝。勝ちタイムは1分52秒3(良)。さらにクビ差で3着に1番人気タカオセンチュリーが入った。
イセノイチは栗東・大橋勇樹厩舎の9歳牡馬で、父アレアズマ、母ヤマキヨリーフ(母の父パドスール)。通算44戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 イセノイチ(秋山騎手)
「まず9歳のこの馬で勝てたことが嬉しいですね。レースもスムース、道中の手応えも良かったですね。いつも善戦止まりだったので今日は思わずガッツポーズしちゃいました」
3着 タカオセンチュリー(鮫島騎手)
「追い出しは我慢していましたが、早め先頭となってしまいました。それでも押し切れると思ったのですが目標にされてしまいましたね。流れに乗って折り合いもついたのですが…」
4着 アイアンキング(小牧騎手)
「ゲート内でソワソワしてもぐりかけたところでゲートが開いてしまいました。それがすべてです」
5着 バンブーライカルト(佐藤哲騎手)
「4コーナーで不利もありましたが、この馬も内にモタれていましたからね。難しい馬ですが右回りでもモタれながら頑張りました。本当は左回りがいいのですが…」
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