札幌12Rのオホーツクハンデ(3歳上1000万下ハンデ・ダート1700m)は後方でレースを進めた9番人気ダブルブラザー(田辺裕信騎手)が直線外から一気に末脚を伸ばし、スタートから逃げた5番人気ランキングをゴール前差し切って優勝。勝ちタイムは1分45秒6(良)。3着に7番人気マルブツブラボーが入り、1番人気ファンドリゲットは11着に敗れた。
ダブルブラザーは美浦・岩戸孝樹厩舎の6歳牡馬で、父Marquetry、母Crafty Tenderoni(母の父Crafty Prospector)。通算37戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ダブルブラザー(田辺騎手)
「後方でジッとしながらもボーっとする馬だと聞いていたので道中も気を抜かせないようにしました。そのせいか、4コーナーではやる気になっていつでも動けそうな感じに。手応え通りに伸びてくれた。展開も向きましたね」
2着 ランキング(松田騎手)
「厳しい流れではなかったのですが、空馬がいたこともあり、楽ではなかったですね。道中でも息を入れられればまた違うのでしょうが…。ただ勝った馬は強かったです」
3着 マルブツブラボー(柴原騎手)
「もう少し前に行きたかったのですが、空馬がいて少しチグハグになってしまいました。最後によく伸びてくれていますが…」
4着 トーセンベルボーイ(勝浦騎手)
「前回より楽な手応えで、勝負どころで待つぐらいの余裕があったのですが、あと一歩でした。今は状態がいいようです」
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