札幌10Rのグリーンチャンネルカップ(3歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)は3番人気パープルカフェ(小島太一騎手)が好位追走から直線、1番人気ギーニョとの追い比べをハナ差制して優勝。勝ちタイムは1分50秒6(良)。さらに1/2馬身差で3着に6番人気アイアムザヒロインが入った。
パープルカフェは美浦・小島太厩舎の4歳牝馬で、父Vettori、母パーベック(母の父Polish Precedent)。通算21戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 パープルカフェ(小島騎手)
「前々でレースをしようと思っていて、その作戦通りにいきました。最後は一旦相手に出られて、もうダメか、と思いましたが、そこからまたグイッと伸びてくれました。前走も勝ち馬こそ強かったものの時計も悪くなく、ここでもやれると感じていたんです。持ち味であるしぶとさを出すことが出来ました」
2着 ギーニョ(藤岡佑騎手)
「差し返されてしまいましたね。1回前に出たんですが、そこで遊んでしまいました。相手も並んでからしぶとかったですし。楽に折り合っていいポジションも取れたし、いい感じで上がって行けたのですが…」
3着 アイアムザヒロイン(丹内騎手)
「今日はスムースなレースが出来ました。折り合いもついたし、よく頑張ってくれました」
お知らせ:

