阪神5Rの2歳新馬戦(芝1800m)は1番人気フローテーション(武豊騎手)が4番手追走から直線抜け出し、2番人気アドバンスシチーに3/4馬身差をつけて優勝。勝ちタイムは1分52秒7(良)。3着に4番人気タッチオブレインズが入った。
フローテーションは栗東・橋口弘次厩舎の2歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母ダイイチフローネ(母の父リアルシヤダイ)。叔母に98年阪神3歳牝馬ステークス(GI)勝ち馬スティンガー。
〜レース後のコメント〜
1着 フローテーション(武豊騎手)
「掛かる面があるので折り合いを心配していましたが大丈夫でした。今週の追い切りが良くて、それが現れたところがありましたよ。いい心臓をしています。直線フラついたのはまだ太いからで仕方ないでしょう。素質の良さを感じましたよ」
(橋口師)
「う〜ん、もう少しシュッと行くかなと思ったけど、初めてだし、直線も長いからね。モタモタ、フラフラしていたのはしょうがないかな。他の馬もそうだったからね。体に余裕があるのでもうひと絞りしてもよかったかも。でもいいものを持っていますよ」
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