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張田京(はりた・たかし)騎手(船橋・岡林光浩厩舎)は、大井競馬11R爽秋賞(B2クラス、ダート1800)で1番人気のチェレブラーレに騎乗し2番手追走から直線半ばで先頭に立つと後続を3馬身引き離して快勝。1981年(昭和56年)のデビューからの通算勝利数を2000とした。
 通算2000勝達成は地方競馬歴代67人目。現役では29人目の記録。南関東地区では現役6人目の記録となる。

 このレース終了までの通算成績は16,246戦2,000勝。2着は1956回。他にJRAで268戦し7勝(2着8回)を挙げている。

 張田騎手は山口県出身で1964年(昭和39年)3月27日生まれの43歳。1981年(昭和56年)4月19日の船橋競馬第2Rでデビュー。初勝利は同じ年の4月27日大井競馬第2Rでトウヨウコマンダーに騎乗して挙げている。
 1994年(平成6年)にスペクタクルで羽田盃を、1998年(平成10年)にアトミックサンダーで東京ダービーを、1999年(平成11年)にヤマノリアルで関東オークス、デアヴィクティーで東京プリンセス賞を、2000年(平成12年)にインテリパワーで川崎記念を制するなど、これまでの重賞勝ち鞍は50。
 40歳を過ぎた2005年に内田、的場、石崎に次いで南関東リーディング4位となるなど近年の南関東リーディング上位争いの常連で、今年の勝ち星もこれで70となり南関東リーディング9位に付けている。


(TCK特別区競馬組合=大井競馬場発表などによる)


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