阪神11Rの西宮ステークス(3歳上1600万下ハンデ・芝1800m)は、道中先団を進んだ5番人気シェルズレイ(岩田康誠騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分46秒0。次位争いは接戦となったが、中団から伸びた2番人気トップディアマンテが6番人気マイネルバシリコスをハナ差抑え2着を確保している。1番人気ジョーファングは9着に敗れた。シェルズレイは栗東・松田国英厩舎の4歳牝馬で、父クロフネ、母オイスターチケット(母の父ウイニングチケット)。通算成績は17戦3勝となった。