阪神10Rのエニフステークス(3歳上オープン・ダート1400m)は、終始先頭でレースを進めた3番人気サンライズキング(和田竜二騎手)がゴール前で大外から迫った1番人気メイショウサライをハナ差抑え優勝した。勝ちタイム1分23秒5。さらにクビ差の3着には5番人気ワキノカイザーが入線している。サンライズキングは栗東・石坂正厩舎の8歳牡馬で、父キンググローリアス、母ラブリーサンライズ(母の父ノーザンテースト)。通算成績は43戦9勝となった。