1着 ロックドゥカンブ 柴山雄一騎手
「本当に強い馬、自信をもって乗れと言われて乗りました。スッーと好位につけられて、3〜4コーナーで少し手応えがあやしくなって外から他馬にも来られました。4コーナーでもったままの手応えで、どこか開けば突き抜けると思いました。
まだまだ良くなるし、3000mも大丈夫だと思います。沈み込むような重心の低い走りをする馬で心配するところがない気性で、まだ満3歳になっていないとは信じられない馬ですよ」
2着 ゴールデンダリア 柴田善臣騎手
「前半は自分のリズムでいくことができましたが、勝負どころで少しごちゃついてしまったのが痛かったですね。内容そのものとしては、とても良くなってきましたよ」
3着 スクリーンヒーロー 木幡初広騎手
「速い脚はありませんが、パワー型で長く脚を使うタイプなので、前々で進めました。もともと時計がある程度かかってほしいタイプで、この速い馬場で好レースができたのは良かったです。力をつけてきているかどうかは何とも言えないのですが、力は出し切れたと思います」
5着 ガルヴァニック 秋山真一郎騎手
「レース間隔があいてた分、伸びそうで伸びませんでした。3着とはあまり差がなかったのですが…」
6着 サンワードブル 後藤浩輝騎手
「流れも落ち着いていつもの感じなら権利を取れるかなと思ったが、追いきりでのモタついた感じがレースでそのまま出た感じですかね」
7着 シグナリオ 北村宏司騎手
「良い感じでスムースに追走できていたが、3〜4コーナーでペースが上がったときに置かれてしまった。最後もバテた感じはなかったので緩急の変化についていけるようになれば、もっとやれるでしょう」
9着 リミットブレーカー 石橋脩騎手
「3〜4コーナーでスッと行けたのですが、その後ジリジリとなってしまいました。乗った感じでは距離が少し長いのかもしれません」
13着 エフティイカロス 蛯名正義騎手
「万全と思って追い出したのに、ハジけませんでしたね。インフルエンザで調整が狂ったのもあるのでしょうか。何とか3着にと思ったのですが…能力はありますからこれからですね」
お知らせ:

