コスモバルクが3年ぶりに地元で出走することになり注目された、旭川競馬場(晴 稍重)の第40回瑞穂賞(2100m 10頭)は、4番のドクターアサシンが競走から除外となって10頭立て行われ、道中は中団を進んだ2番人気のギルガメッシュが、先行したブルータブー、コスモバルクを最後の直線で捉えて2分17秒2のタイムで勝った。2着には一端コスモバルクに交わされたブルータブーが盛り返し、また、宝塚記念以来のレースとなったコスモバルクは、3コーナーから追い通しの手応えで、3年ぶりのダート戦も影響したのか3着に敗れた。
勝ったギルガメッシュは、父サクラローレル母ギルガドール(母父コリムスキー)の血統、角川秀樹厩舎所属の牡4歳馬。通算成績を25戦10勝とした。勝利騎手は井上俊彦。
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