競馬場内外での馬インフルエンザ発生の影響で先月18日以降、競馬場への入厩が禁止され、さらに8月30日以降は退厩が禁止されていた船橋競馬場では、その後感染馬の早期発見と隔離、消毒の徹底、陽性馬と陰性馬の調教時間の分離などの蔓延防止措置を取ってきた結果、陽性馬の数は減少傾向となっている。
船橋競馬場では農林水産省消費・安全局衛生課長から示された「馬インフルエンザの蔓延防止対策の基本方針」に順ずる措置を講ずることが可能と判断し、今日11日(火)から入退厩を再開することになった。
馬インフルエンザの陽性頭数はこれまで46頭。うち陰性となった馬は36頭。9月1日から一昨日9日までの9日間に陽性が確認された馬は23頭(検査頭数60頭)。昨日10日には症状を示した8頭に検査を行った結果7頭に陽性反応が確認されている。
船橋競馬の次回開催は24日(祝・月)から28日(金)までの5日間開催となっている。
(千葉県競馬組合発表などによる)
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