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阪神11Rの第21回セントウルステークス(GII・芝1200m)は11番人気サンアディユ(川田将雅騎手)が道中2〜3番手から直線残り300mで早々に抜け出し、後続を5馬身突き放して優勝。低評価を嘲笑うかのような圧勝劇で重賞2勝目を挙げるとともにサマースプリントシリーズを逆転で制した。勝ちタイムは1分7秒1(良)。2着は中団から脚を伸ばした7番人気カノヤザクラ、さらにクビ差で3着に1番人気キンシャサノキセキが入線。2番人気アグネスラズベリは9着に終わった。

サンアディユは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母シェリーザ(母の父Caerleon)。通算15戦7勝で、重賞は07年アイビスサマーダッシュ(GIII)に続く2勝目。


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