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札幌12Rの北斗賞(3歳上1000万下・ダート1700m)は4番人気タバスコムスメ(池添謙一騎手)が中団追走から直線急激に失速した先行馬を捉えて抜け出し、1番人気スズノマグマに3馬身差をつけて圧勝。池添謙一騎手はこの勝利でJRA通算500勝を達成した(史上73人目、現役24人目)。勝ちタイムは1分44秒3(良)。3着に7番人気トーセンベルボーイ。

タバスコムスメは栗東・武邦彦厩舎の4歳牝馬で、父タバスコキャット、母ビンジンスキー(母の父Nijinsky)。通算18戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 タバスコムスメ(池添騎手)
「前の馬が止まるのが急でかなり先頭に立つのが早くなってしまいましたが、よくタバスコムスメが頑張ってくれました。武幸四郎さんの区切りの勝利もこの馬だったし、本当によく走ってくれますね」

※通算500勝達成について
「出来れば今日中に達成したかったので嬉しいです。これまで関係者の方に多くの騎乗機会を頂いて、レースでは馬に頑張ってもらって達成できた記録です。今後はGIレースや重賞レースなど一つでも多く勝って目立つ存在になれればと思います。これからも怪我をしないよう大切に乗っていきます。応援よろしくお願いします」


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