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中山5Rの2歳新馬戦(ダート1200m)は1番人気タカラストーン(北村宏司騎手)が先団追走から直線抜け出して優勝。勝ちタイムは1分14秒3(良)。1馬身差2着に2番人気アポロラムセス、さらに7馬身差で3着に3番人気メジロドーピーが入った。

タカラストーンは美浦・国枝栄厩舎の2歳牡馬で、父Grindstone、母Tropico Cielo(母の父Secreto)。全兄に03年グランシャリオカップ(GIII)勝ち馬エコルプレイス、半兄に06年兵庫ジュニアグランプリ(GIII)勝ち馬トロピカルライト。

〜レース後のコメント〜
1着 タカラストーン(北村宏騎手)
「518キロの大きな馬で、少し追走に苦労しましたね。ちょっと忙しかったのでもっと距離があった方がいいでしょう。まだ体に余裕があったし、初戦としてはこんなものでしょう」

(国枝師)
「もう少し行けるかと思ったけどね。また府中に行ったら違うだろう。距離はもう少しあった方がいいね。体のバランスがいい馬だよ」

2着 アポロラムセス(蛯名騎手)
「外枠で何の不利もなくスムースにレースが出来たよ。だから今日は勝った馬が強かったということ。しょうがないね」


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