中山4Rの2歳新馬戦(芝1800m)は先行した2番人気グルーオン(横山典弘騎手)が3番人気ニューヨーカーをハナ差抑えて優勝。勝ちタイムは1分55秒4(良)。3着に6番人気テンジンミコオウヒが入り、1番人気キングスグリームは5着に敗れた。
グルーオンは美浦・鈴木伸尋厩舎の2歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ヤマタケポロン(母の父ゴールドレツト)。
〜レース後のコメント〜
1着 グルーオン(横山典騎手)
「上手に走っていましたよ。関係者から生ずるいと聞いていましたが、それがいい方向に出たのか、落ち着いていましたね。このまま順調に行って欲しいですね」
2着 ニューヨーカー(蛯名騎手)
「頑張ってくれたけど、前につけられたのはペースが遅かったから。使われてもっと体が変わってモタモタしたところがなくなってくればいいね」
3着 テンジンミコオウヒ(丹内騎手)
「もう少し仕掛けてからの反応がスッといけばいいんですが…。でも思ったよりジワジワと伸びてくれました。もっと競馬に慣れてくればいいでしょう」
5着 キングスグリーム(中舘騎手)
「上がりの競馬になってしまい、最後は同じ脚色になってしまいました。この馬には流れが向きませんでしたね」
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