中山11Rの紫苑ステークス(3歳オープン・牝馬・芝2000m)は5番人気アルコセニョーラ(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6。クビ差の2着に2番人気ラブカーナが、1馬身1/4差の3着に6番人気アスクデピュティがそれぞれ入線。アルコセニョーラは美浦・畠山重則厩舎の3歳牝馬で、父ステイゴールド、母サイレーン(母の父モガンボ)。通算成績は15戦3勝となった。