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12月1日(土)・2日(日)に阪神競馬場で行われるワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)の地方競馬代表騎手を選定するスーパージョッキーズトライアル(SJT)が、今年は札幌と名古屋で行われることになった。

今年のSJTは第1ステージを札幌競馬場で10月18日に、第2ステージを名古屋競馬場で10月26日に行う。去年と同様にそれぞれ2競走ずつ実施し、第1ステージの上位者12人が第2ステージに進めるシステムを採用。合計4競走のポイントでトップの騎手が、地方競馬代表騎手としてWSJSに推薦される。概要は以下の通り。

●WSJS地方競馬代表騎手選定競走
・第1ステージ 10月18日(木) 札幌競馬場
 第1戦 シルバースパー賞 14頭立て
 第2戦 シルバーホイップ賞 14頭立て

・第2ステージ 10月26日(金) 名古屋競馬場
 第3戦 シルバーサドル賞 12頭立て
 第4戦 シルバーブーツ賞 12頭立て

●出場騎手の決定方法(原則)
第1ステージには騎手14名が出場する。
<北海道・岩手・金沢・笠松・愛知・兵庫・福山・高知・佐賀・荒尾>
 それぞれ今年1月1日から9月14日までの、所属場での1着回数が1位の騎手
<南関東地区(浦和・船橋・大井・川崎)>
 今年1月1日から9月14日までの、南関東競馬場での1着回数が1位〜4位の騎手

14人のうち、第1ステージでの得点上位者12人が第2ステージに進むことができる。

去年のSJTでは、浜口楠彦騎手(笠松)が山口竜一騎手(北海道)をわずか1点差で抑えて総合1位となりWSJSに出場。第3戦のゴールデンサドルトロフィーでアドマイヤディーノに騎乗し、見事勝利した。

また、今回のSJTは楽天競馬が協賛することになった。このシリーズの場外発売等については、決定次第NARのホームページで発表される。

(NAR地方競馬全国協会のリリースによる)


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