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この秋にオーストラリアで行われるG1競走に登録していた日本馬について、全ての馬が登録を取り消したことがJRAから発表された。

去年11月のメルボルンカップ(G1)でデルタブルース・ポップロックがワンツーフィニッシュを決めたこともあり、この秋も以下の4つのG1競走に日本馬5頭が登録をしていたが、いずれも登録を取り消した。


●コーフィールドカップ(10月20日コーフィールド・芝2400m)
●メルボルンカップ(11月6日フレミントン・芝3200m)

 デルタブルース(牡6 栗東・角居勝彦)
 トウショウナイト(牡6 美浦・保田一隆)
 ポップロック(牡6 栗東・角居勝彦)
※3頭とも2つのレースにダブル登録


●コックスプレート(10月27日ムーニーヴァレー・芝2040m)

 シャドウゲイト(牡5 美浦・加藤征弘)


●ヴィクトリアダービー(11月3日フレミントン・芝2500m)

 ロックドゥカンブ(牡3 美浦・堀宣行)

(JRA発表)

※オーストラリアでも現在、馬インフルエンザが流行していて、一部の競馬場では馬の移動制限の措置が取られ、レースの開催が中止された。また秋の大レースも日程どおりの開催ができるかどうかは今後の状況次第となっている。


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