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愛知県競馬組合は今日午前9時からの執務委員会で来月4日(火)からの第12回名古屋けいば(サファイヤシリーズ)の開催について検討した結果、競馬の公正を確保するため、下記の措置を講ずることで開催は可能と判断し、開催する方向で準備を進めることを決定したと発表した。

(1)出走投票のあった競走馬に対し出走前日に、馬インフルエンザ簡易検査を行う。
(2)出走当日、弥富トレーニングセンターで獣医師による馬体検査を行う。
(3)出走当日、名古屋競馬場で、獣医師による十分な馬体検査を行う。

※なごや競馬のホームページでリリースされている資料によると、名古屋競馬では調教施設である弥富トレーニングセンターに在厩する全622頭に対して24日(金)、25日(土)に簡易検査キットによる馬インフルエンザの検査を実施した結果47頭から陽性反応が出たため、緊急に隔離措置を行った。また検査では発熱等インフルエンザの発症が見られる競走馬が15頭確認されているという。


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