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JRAは26日(日)に来月開催予定の第4回中山競馬、第4回阪神競馬および第2回札幌競馬の番組の変更を発表した。

 これは8月18日、19日の開催が中止になったことに伴い、3歳未勝利馬の出走機会を確保するため、などの理由によるもの。

 4回中山競馬では3歳未勝利戦が6レース、4回阪神競馬では7レース増える。2回札幌競馬では2歳500万下のレースを取り止めるなどして、3歳未勝利戦が8レース増える。3場で合計21レース増えることになる。3歳未勝利戦の増加分は札幌の2歳戦のほかは3歳以上500万条件の競走数を減らすことにより全体のレース数に変わりはない。

 また、この開催の3歳未勝利戦は、出走資格を限定するいわゆる限定未勝利戦(基本的に出走回数5回以下、または直前に出走したJRAの平地競走で3着以内の馬だけが出走可能な一部ファンの間で「スーパー未勝利」と呼ばれる形)で行われる予定だったが、変更後は出走資格を限定しない通常の3歳未勝利戦として行われる。

 開催が中止された今月18日と19日には3つの競馬場で合計21の未勝利戦が予定されていた。また馬インフルエンザによる移動制限後、今月末までに各地方競馬場でJRA3歳未勝利馬との交流戦が12レース予定されていた。


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