小倉10Rの阿蘇ステークス(3歳上オープン・ハンデ・ダート1700m)は4番人気ハスフェル(芹沢純一騎手)が道中後方3番手追走から直線追い込み、先に抜けた5番人気グランドハリケーンをゴール寸前クビ差捉えて優勝。勝ちタイムは1分43秒2(稍重)。1馬身1/2差3着に7番人気ラッキーブレイク。1番人気エイシンロンバードは好位追走から4角で先頭に並びかける展開も直線伸び切れず5着に沈んだ。
ハスフェルは栗東・南井克巳厩舎の5歳牡馬で、父アフリート、母ケイエイローズ(母の父Slew o'Gold)。通算25戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ハスフェル(芹沢騎手)
「騎乗は初めてだったけど、以前この馬を負かしたことがあって、その時にゴール前で抜け出すと走るのを止めてしまうことを確認していました。手応えも抜群でしたが、あえてゴールぎりぎりで前を交わせるように乗りました」
2着 グランドハリケーン(熊沢騎手)
「気難しいところがあるので包まれないように競馬をしてもらいたいと言われていました。厳しい展開でよく頑張っていると思います」
3着 ラッキーブレイク(幸騎手)
「3〜4コーナーで砂を被って嫌がったんですよね。馬群がバラけてからはよく伸びているだけに残念です」
4着 サンライズキング(和田騎手)
「馬の状態は良かったと思います。もっと引き離して逃げた方が良かったのかもしれませんが、思い描いた競馬は出来ました」
5着 エイシンロンバード(武豊騎手)
「左回りの方が良さそうですね」
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