岩手県競馬組合は、22日に馬インフルエンザに感染している馬が発見されたことに関して、現在以下のような状況であることを発表した。
なお、25日(土)からの競馬開催は実施する。
<現在の状況>
8月22日朝、水沢競馬場に在厩している馬3頭(同一厩舎)が発熱等の症状を示したため、簡易検査キットによる検査を実施した結果、3頭とも陽性反応だったため、検疫厩舎に隔離している。
<今後の対応>
出走前に出走予定馬全馬の検査を実施し、感染を確認された馬は出走をさせない等の措置をとった上で、25日からのレースを開催する。
今後も馬インフルエンザの蔓延防止に向けて、感染馬の隔離や消毒、移動の禁止等防疫体制を強化する。
(岩手県競馬組合ニュースリリースによる)
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