8月19日(日)、20日(月)の金沢競馬は、金沢競馬在籍馬に馬インフルエンザの簡易検査を行ったところ、競走馬3頭から陽性反応が検出されたため、防疫強化の観点から「開催中止」となった。
<金沢競馬での馬インフルエンザ検査状況>
・8月16日(木) 在厩馬全頭について獣医師会(4人)による臨床検査の結果、異常は認められなかった。
・8月17日(金) 鼻水を出している競走馬2頭について、簡易検査(キット検査)の結果、陰性
・8月18日(土) 8月以降中央競馬会などから転入してきた競走馬(13頭)及び発熱していた馬(4頭)について、簡易検査(キット検査)の結果、前者から1頭、後者から2頭の計3頭から陽性反応
陽性反応が出た3頭については、現在隔離されている。また金沢競馬場への馬の入退厩を制限する措置が取られている。
今後は厩舎及び関係施設の消毒及び衛生管理の徹底を図るとともに、金沢競馬在厩馬全頭について馬インフルエンザの検査を予定している。
(石川県競馬事業局の発表による)
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