1着 15番キョウワロアリング(角田晃一騎手)
「急遽の騎乗でしたが、飯田騎手からこの馬の癖などは聞いていましたし、想像した通りの馬でした。枠にも恵まれましたし、馬場のいいところを通れたし、直線に向けば必ず脚を使ってくれると思っていました。最後は止まっているんですが、本当によく頑張ってくれましたね。(サマージョッキーシリーズ2勝目でランキングトップに)まだまだ続きますから、チャンピオンを目指し気を抜かないで頑張ります」
(飯田明弘調教師)
「普段はモタモタしている馬なんですが、行きっぷりが全然違いましたね。この後はセントウルSに向かいます」
2着 3番アルーリングボイス(鮫島良太騎手)
「うまく外に出して、いい感じで競馬を進められました。最後も差し返してくれてはいるんですが」
3着 14番ワイキューブ(荻野琢真騎手)
「自分のイメージ通りに競馬ができましたね」
6着 7番アストンマーチャン(岩田康誠騎手)
「止まってはいませんが、馬場に脚を取られていました」
(石坂正調教師)
「今日はおとなしかった方だし、太めもなかったと思います。負けて残念でしたが、巻き返せると思います」
7着 11番サンアディユ(村田一誠騎手)
「ゲートを出てしまったことで行き過ぎてしまい、そのぶん止まってしまった。脚をためて行ければ結果は全然違ったと思う」
9着 2番ゴールデンキャスト(小牧太騎手)
「3〜4コーナーで頭を上げてしまった。最後は来ているんですけど、残念です」
10着 1番メイショウトッパー(和田竜二騎手)
「厳しい競馬でした。馬場に脚を取られっぱなしでしたから」
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