小倉10Rの第42回北九州記念(3歳上GIIIハンデ・芝1200m)は単勝11番人気の伏兵キョウワロアリング(角田晃一騎手)が優勝、角田晃一騎手はこのレース2連覇となった。勝ちタイム1分7秒7。
レース序盤は13番人気タニノローゼ、12番人気テイエムチュラサンらが先行する展開。1番人気アストンマーチャンは先団、キョウワロアリング、2番人気メイショウトッパーらは中団でレースを進めた。4コーナーから直線に入ったところでアストンマーチャンが後退し、その後も人気各馬が伸びを欠き大混戦に。結局ゴール前でキョウワロアリングと6番人気アルーリングボイスが抜け出し、最後はキョウワロアリングがクビ差振り切った。3着は10番人気ワイキューブで、3連単157万690円の大波乱決着。アストンマーチャンは6着、メイショウトッパーは10着に敗れている。
キョウワロアリングは栗東・飯田明弘厩舎の6歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母アサカフジ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は30戦5勝となった。
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