新潟5Rの2歳新馬(芝1600m)は4番人気セレスハント(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7。2着に12番人気ショウカクが、3着に1番人気ヒラボクシャトルがそれぞれ入線。
セレスハントは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牡馬で、父コロナドズクエスト、母エリモシンフォニー(母の父Blushing Groom)。
レース後のコメント
1着 セレスハント 松永幹夫調教師
「木曜日に体重を量ったら474キロだったんですが、それが今日は490キロでしょう。ビックリしました。順調でトントン拍子にきましたから競馬に使ったんですが、少し追い切りの本数は少なかったですね。最後は苦しくなったのか、よれていましたね。よく頑張りました。止まらなかったですものね。本当に素直な馬なんです」
2着 ショウカク 今野忠成騎手
「素直でゲートでもまったく無駄な動きをしませんね。行くタイプではなさそうなので、ジックリと行かせました。最後あの狭いところに突っ込んでいっても、いい根性を見せましたね」
3着 ヒラボクシャトル 国枝栄調教師
「新馬ですからね。ゲートの中でボーッとしていて遅れてしまったんですが、その分の負けでしょう。上がり34秒台の時計であそこまで伸びてきているんですから、能力は見せたと思います。これで変わってきてほしいですね」
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