8月6日(月)現在の、第1回・第2回札幌競馬の馬場概要は以下の通り。
<芝コース>
●使用コース
第1回全8日・第2回前2日はAコース(内柵を最内に設置)、第2回後6日はBコース(内柵を最内から3mに設置)を使用する。
●芝の状態
例年通り洋芝3種(ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラス)の混生で施行する。昨年の開催終了後、コース内側の傷んだ部分を中心に芝の張替え(秋・春併せて約5700平方メートル)を行った。芝の生育は概ね順調で良好な状態となっている。開催当日の芝の長さは従来通り、10〜14cmの予定。晴天が続いた場合は、芝の生育管理のため中間日に散水を実施する。
<ダートコース>
●ダートコースの状態
クッション砂の砂厚は従来どおり8.5cmで調整している。昨年の開催終了後、路盤の改修とクッション砂の洗浄を行った。晴天が続いた場合は、競走馬の事故防止のため散水を行う場合がある。
(JRA報道室発表)
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