☆8月12日(日)小倉競馬場で行われる第42回北九州記念に出走を予定しているアストンマーチャンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎アストンマーチャンについて石坂調教師
桜花賞の時は馬場に出るまでは落ち着いて、いい感じだったのですが騎手が跨ってからテンションが上がって「まずいな」と思った通りの結果に終わりました。
そのあとはすぐクラシック路線は諦めて社台ファームで休養、7月の始めに栗東に戻ってきました。戻った当初は長距離輸送などで馬体が寂しく感じたぐらいで厩舎では大人しい馬、とりたてて(精神的に)変わったところはありませんでした。
中間は予定通り時計を出して順調に調整を続けてきました。今日は先週よりテンが少し遅くて最後を伸ばすという指示をしましたが、その通りの調教が出来たと思います。もっと速い時計を出そうと思ったら出る馬ですが、最後の1Fの反応がよく12.1で上がってこれたので充分でしょう。
小倉は実績のあるコース、古馬との対戦ですがハンデもあるので戦えるのではと考えています。順調にきましたし楽しみをもって小倉に行けますので去年のようにいいレースをして欲しいですね。
取材:檜川彰人
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