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小倉10RのKBC杯(3歳上オープン・ダート1700m)は中団でレースを進めた4番人気ゼンノストライカー(川田将雅騎手)が直線の追い比べからゴール前突き抜けて快勝。勝ちタイムは1分44秒1(稍重)。1馬身3/4差2着に3番人気メイショウサライ、さらに1/2馬身差で3着に7番人気メイショウシャフトが入った。1番人気サンライズキングは6着。

ゼンノストライカーは栗東・藤岡範士厩舎の7歳牡馬で、父Carson City、母ケイティディド(母の父Nureyev)。通算31戦7勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ゼンノストライカー(川田騎手)
「向正面でツムジカゼが動いたことでいい流れになって競馬はしやすくなりました。切れ味勝負の馬ですから、そこで他馬に脚を使わせて、ワンテンポ遅らせての仕掛けでしたが、今日はよく切れました。東京で乗った時(2着)も勝ったと思ったんですけど、その分今日勝てて本当によかったです」

(藤岡師)
「このまま小倉に滞在させて次は阿蘇ステークスを使います」

2着 メイショウサライ(佐藤哲騎手)
「相手は前の馬だと思っていい感じで競馬は出来ましたが、まさか外からあんな脚を使われるとはね」

3着 メイショウシャフト(角田騎手)
「この馬は通用する能力はあるんですよ。やる気になるかどうか、それだけです」


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