函館1Rの2歳未勝利戦(芝1200m)は5番人気ギンゲイ(横山典弘騎手)の差し切り勝ち。勝ちタイムは1分15秒3(重)。ハナ差2着に4番人気キヲウエタオトコ、さらに1馬身差で3着にヤマニンブリオンが入った。
ギンゲイは美浦・岩戸孝樹厩舎の2歳牡馬で、父ニューイングランド、母キョウワスピカ(母の父オグリキャップ)。2戦目で勝ち上がり。
〜レース後のコメント〜
1着 ギンゲイ(横山典騎手)
「根が真面目な馬で、今日はスタートで少し遅れるようなところがあって、そこが逆によかったのかもしれない。こんな馬場だから馬の力とかいうより、最後まで真面目に走れたからってところもあるね」
2着 キヲウエタオトコ(安藤勝騎手)
「こんな馬場で最後まで我慢はしているんだが…」
3着 ヤマニンブリオン(岩田騎手)
「行かすと甘くなる馬なので今日は抑えて追走。でも追い出してからこの馬場にノメってしまいましたからね」
小倉1Rの2歳未勝利戦(芝1200m)は1番人気パワーウェーブ(鮫島良太騎手)の逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分10秒1(良)。クビ差2着に2番人気マイネルコルベット、さらに2馬身差で3着に3番人気オースミギムレットが入った。
パワーウェーブは栗東・武邦彦厩舎の2歳牡馬で、父デヒア、母パワーオブラブ(母の父サンデーサイレンス)。通算2戦1勝。
〜レース後のコメント〜
1着 パワーウェーブ(鮫島騎手)
「スタートが速くてスッと行けました。前走では物見をしていたけど、今日は返し馬の時からハミ掛かりがよくて自分から走る気を見せていましたよ。まだ1頭になるとフワッとするところがあるけど、他の馬が来るとまたやる気を見せてくれましたよ」
2着 マイネルコルベット(角田騎手)
「道中ハミを取らず、勝ち馬とは手応えが違っていたからね。距離がもっと長い方がいいかもしれない」
3着 オースミギムレット(和田騎手)
「ゲートで躓いて行きっぷりもよくなくて、モタモタして道中は内にモタれていたしね。良くはなっているんだけどね」
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