小倉10Rの小倉記念(3歳上GIII・芝2000m)は、6番人気サンレイジャスパー(佐藤哲三騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7。1馬身差の2着に7番人気ニホンピロキースが、1馬身1/4差の3着に10番人気アラタマサモンズがそれぞれ入線。
サンレイジャスパーは栗東・高橋成忠厩舎の5歳牝馬で、父ミスズシャルダン、母サンレイククイン(母の父Cozzene)。通算成績は24戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 サンレイジャスパー 佐藤哲三騎手
「これまでどうしようもない、悔しさのレースが続いていた分、今日は本当に勝てて嬉しいです。道中は今日は考えることなく、馬がつれていってくれた感じでした。直線も反応よく力強く伸びてくれました。サマー2000シリーズを今年は狙っているので頑張りたいですね」
2着 ニホンピロキース 赤木高太郎騎手
「折り合いは、しっかりつきました。でも前にいけませんでしたね。ズブくなっているようです」
3着 アラタマサモンズ 芹沢純一騎手
「ペースが落ち着いてくれたのが良かったですね。雨が降ったらもっと走ると思います。でも思いのほか走りましたね」
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