新潟11Rの新潟日報賞(3歳上1600万下・芝1600m)は、7番人気トウショウヴォイス(小林淳一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒7。半馬身差の2着に3番人気タイキラファエロが、3/4馬身差の3着に2番人気チョウサンがそれぞれ入線。
トウショウヴォイスは美浦・小桧山悟厩舎の5歳牡馬で、父ラストタイクーン、母オーロラトウショウ(母の父キンググローリアス)。通算成績は28戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 トウショウヴォイス 小林淳一騎手
「馬が成長していますね。連闘のあと、休ませてこのレースへ向けてスタッフが調整してくれました。落ち着きが出てきて、終いも反応はそれほどでもなくジワジワとだけど脚を使ってくれますね」
2着 タイキラファエロ 田中勝春騎手
「残念でした。だいぶ状態は良くなっているけど、もう少しかな。最後は切れる馬にやられてしまったね。悔しいよ」
3着 チョウサン 福永祐一騎手
「レースはゲートを出たなりで、あまり出して行きたくなかったんです。もう少し末脚を磨けばいいでしょうね。道中いけるかなと思ったけどジリジリと伸びる感じでしたからね。距離は2000mまでなら大丈夫でしょう」
6着 ガッテンワン 村田一誠騎手
「スタートで躓いてしまって…。あの出遅れがすべてです」
7着 カイシュウタキオン 蛯名正義騎手
「ハンデの58キロが響いているのかもしれないが、どうも夏場が良くないのかなぁ。レースはいい形で運べたのに、追ってからいい馬なのに全然他の馬に抵抗できなかったよ。追い込んで届かない、というのならわかるんだけどねぇ」
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