☆7月28日小倉競馬場で行われる宮崎競馬100年記念に出走を予定しているゼンノトレヴィについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ゼンノトレヴィについて藤沢則雄調教師
灘ステークスでは積極的に行ってもらったのですが次々に後ろから来られて苦しい展開になってしまったのが敗因と考えています。それでも直線半ばぐらいまで粘れると思ったのですが4コーナーの手応えの割には止まり方が早かったので距離の壁とも考えられますね。
この馬はかつて裂蹄になったり挫石になったりしてこれまでコンスタントに使えなかったので順調に使える今は馬体も締まって馬の調子は充実しているのでは無いかと思います。
その分馬体も若いのですが精神面も「若い」ので、そのあたり大人になって欲しいですね。
先週も追い切って、今週もビッシリという指示を出しました、でも馬場が荒れていたせいか最後の1Fが思ったように伸びなかったのが気にはなりますが、内にササる事もなく真っ直ぐ走っているので調子落ちは無いと思います。距離もよさそうなので期待しています。
取材:檜川彰人
お知らせ:

