20日正午現在での、小倉競馬場の馬場情報は以下の通り。
★直前(20日正午現在)情報
<天候> 雨
<馬場状態> (芝) 良 (ダート) 良
<芝の状態> 先週は開催日両日とも雨天での施行となったため、内柵沿いに傷みは出たが、まだ大きな傷みはほとんどない状態。
<芝の草丈> (芝コース) 野芝約10〜12センチ
(障害コース) 野芝約10センチ
<使用コース> Aコース(内柵を最内に設置)
★中間情報(7月6日〜13日正午の情報)
<気象情報>
日付 雨量 天候
13日(金) 17.5 雨
14日(土) 34.0 雨
15日(日) 13.0 雨後曇
16日(月) 10.0 曇一時雨
17日(火) 0.0 晴
18日(水) 0.0 曇後晴
19日(木) 0.0 晴
20日(金) 0.5 曇後雨
<作業内容>
(1)芝コース
・17日(火) 芝刈りを実施した。
・18日(水)と19日(木)に、芝の生育のために散水を実施した。
(2)ダートコース
・17日(火)から20日(金)まで、クッション砂の砂厚を調整(約8.5センチ)した。
(3)障害コース
・19日(木)に芝刈りを実施した。
・芝の生育のため、18日(水)と19日(木)に散水を実施した。
★第2・第3回小倉競馬の馬場概要(7月9日現在)
<芝コース>
(1)使用コース
第2回全8日・・・Aコース(内柵を最内に設置)
第3回前2日・・・Aコース
第3回後6日・・・Bコース(内柵から3m外側の位置に設置)
(2)芝の状態
・第2、3回小倉競馬は野芝の馬場で施行する。
・第1回開催終了後、洋芝の消去、使用コースだったBコースの損傷箇所を中心に、芝の張替(約6000平方メートル)を行った。その後、張替を行わなかった既存野芝と共に肥料散布・芝刈り等の管理を随時行い、芝の生育に努め、概ね状態は良好。
・なお、開催日の芝の草丈は、野芝が約10cm(従来通り)の予定。
・晴天が続いた場合は、芝の生育管理のため中間日に散水を実施する。
<ダートコース>
(1)使用コース
1周距離1445.4m、幅員24m
(2)ダートコースの状態
・昨年と同様に、コース全面の路盤を点検補修及びクッション砂を洗浄して泥分を除去した。クッション砂の厚さは約8.5cm(従来通り)で調整している。
・晴天が続いた場合は、競走馬の事故防止のため散水を行う場合がある。
<障害コース>
(1)使用コース
・1周距離1724.7m(襷415.7mを含む)、幅員16〜20m
(2)障害コースの状態
・芝コースと同様に、野芝の馬場で施行する。昨夏の開催以後、芝も回復しており良好な状態。
・また、1号・2号・3号・5号障害の踏切板の角度の仕様を変更している。
・開催日の芝の草丈は約10cm(従来通り)の予定。
・晴天が続いた場合は、芝の生育管理のため中間日に散水を実施する。
(JRAの発表による)
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