22日(日)に新潟競馬場で行われる関越ステークスに出走するニシノナースコールについて尾形調教師のコメントは以下の通り。
「レースは8ヶ月半ぶりです。放牧先の牧場でケガをして、3月ぐらいに戻すはずがここまで遅れてしまいました。当初は七夕賞を予定していましたが、まだ体が太く、きっちり調整をしたいと思いこのレースに向かうことにしたんです。
追い切りは明日木曜にするので今朝はゲートの確認といつもの調整で終えました。問題は初めてダートで走ることです。目標はこの後の関屋記念なんですが、それでもたたき台というつもりはなく十分動けるように調整してきたつもりです。ブライアンズタイムの産駒はダートがうまい馬も多いし、もともと一度はダートを使ってみたいと思っていたんですよ。案外動いてくれるんじゃないかと期待はしているんです。
距離は問題ないし、これで新しい面が出てくれたら、と思いますね。芝であれば人気になるでしょうが、ダートですから確かにやってみないとわからないというところはあります。でも、力はこのメンバーの中でも上だと思っています。
この後は関屋記念、新潟記念、そして秋は牝馬路線を考えています。鉄砲駆けするタイプでもあるし、なんとかダートをこなして欲しいですね。」
(取材:小林雅巳)
お知らせ:

