函館9RのマリーンS(OP特別、ダート1700m)は、後方から進んだフィールドルージュ(横山典弘騎手)が3コーナー過ぎに進出し、直線でも良く伸びて快勝した。勝ちタイムは1分44秒9。
2着に直線で追い込んだタガノゲルニカが入り、3着サカラート。逃げた2番人気キクノアローは直線で失速し6着。
フィールドルージュは、栗東・西園厩舎所属の5歳牡馬。父クロコルージュ、母メジロレーマー(母の父リンドシェーバー)の鹿毛馬。昨年のJCダート3着馬で、今年は平安S5着、フェブラリーS6着の後に休養。復帰戦の大沼Sで快勝し、今日で2連勝。
<レース後のコメント>
1着 フィールドルージュ(横山典弘騎手)
「気持ちが難しい馬。前半は無理をさせずに後ろから楽をさせて行った。頭数が少なくてレースはしやすかったし、早めに動いて行っても楽をさせた分、最後までシッカリ走ってくれたよ」
2着 タガノゲルニカ(池添騎手)
「昨年とは歩様が違っていたし、休養をさせて馬が本来のデキに戻っていたね。今日は何とかなると思っていた。最後はフィールドルージュに並びかけて、交わせると思ったけど……」
3着 サカラート(藤岡佑介騎手)
「積極的に今日は行ったんだけど、昔の行きっぷりがないからね。本当は逃げ馬の後ろに行きたかったんだけど、位置取りが1列後ろになってしまった。最後は伸びているけどね」
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