小倉9Rの桜島特別(1000万下、ダート1700m)は、好位置を進んだ1番人気ウインルーセント(佐藤哲三騎手)が直線で抜け出し、2着に5馬身差を付けて快勝した。勝ちタイム1分42秒4は小倉1700mレコードに0秒6差。
離れた2着に13番人気の関東馬シュルードパーソンが入り、馬連万馬券。3着に5番人気のヒラボクオウショー。2番人気のゲットアウトは後方から伸び切れず9着、3番人気ラインストームは先行するも伸びず8着に敗れた。
ウインルーセントは、栗東・佐々木晶三厩舎の3歳牡馬。父カリズマティック、母ジリーズヘイロー(母の父サニーズヘイロー)の栗毛馬。前走500万下の城崎特別に続いて連勝。
<レース後のコメント>
1着 ウインルーセント(佐藤哲三騎手)
「未勝利戦の時とは別の馬になっていました。レースを終えた後も止まりないほどでした。1700mで折り合いが付いたのが良かったんでしょうか」
2着 シュルードパーソン(高橋智大騎手)
「スタートはいつも通り。でも以前より落ち着きが出たのが良かったのでしょうか。調教でも落ち着いていましたしね。時計の速い馬場は向いていないと思っていました。勝った馬は強いですよ」
3着 ヒラボクオウショー(幸騎手)
「所々で気が抜けるところがありましたが、全体的にスムーズなレースで今後のメドが立ちました」
4着 パントマイミスト(角田騎手)
「外枠だったのでソコソコ行ってくれと言われていました。真面目な馬で少しハミを噛み過ぎているところがありますね」
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