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新潟9Rの尖閣湾特別(500万下・芝1800m)は、先手を奪った5番人気のサケダイスキ(中舘英二騎手)が逃げ切り勝ち。中央再転入後2連勝となった。勝ちタイム1分47秒0。

1馬身差の2着に1番人気フィアリストライが粘り込んだ。マイネカンナが3着。2番人気のノンキは直線で脚を伸ばすも4着まで。

サケダイスキは、美浦・奥平厩舎所属の4歳牡馬。父オペラハウス、母パーティプラザ(母の父トウショウボーイ)の鹿毛馬。昨年7月に中央でデビューしたものの勝利を挙げられず、公営・水沢へ移籍。水沢で2勝を挙げて、今年春に中央に再転入し、5月の500万条件戦で勝利していた。


<レース後のコメント>
1着 サケダイスキ(奥平調教師)
「真面目な馬でいつも力を出し切ってくれます。やはり1800〜2000mの流れが合っているようですね。ただ今日は、ちょっと行く気になっていたみたいですね。稽古をビッシリ積み重ねてきたせいかもしれません。この後クラスが上がると、もう少し力を付けないと通用しないと思いますが、大崩れするタイプではないですね」

2着 フィアリストライ(柴田善臣騎手)
「体調も良かったし、レースの流れも丁度良かったですからね。かわせると思ったのですが、手応えのわりにもう一息でした」

4着 ノンキ(田中勝春騎手)
「もうちょっと前に付けられると良いんですがね……。どうしても位置取りが悪いので後手後手になってしまいます」


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