8日(日)に阪神競馬場で行われるプロキオンステークス(GIII・ダート1400m)に出走予定の地方馬キングスゾーンの調教内容と関係者のコメントは以下の通り。
●キングスゾーン(牡5、愛知・原口次夫厩舎)
<調教内容>
7月4日(水)に弥富トレーニングセンター(曇り・不良)のダートコースで、原口調教師が騎乗して追い切った。ビューティフォームとの併せ馬(外側)で、馬場の2分どころを一杯に追われて1馬身先着。4ハロンから49.6−37.0−24.9−11.9というタイムだった。
〜原口調教師のコメント〜
「予定通りの調教をこなし馬体の太目感もなく状態は良い。当日はキングスゾーンの力が出せる展開になればいいレースが出来ると思います」
(愛知県競馬組合発〜JRA報道室発表による)
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