8日(日)に福島競馬場で行われる七夕賞に出走予定のニホンピロキースについて、追い切り後の服部利之調教師のコメントは以下の通り。
●ニホンピロキースについて服部利之調教師
「金鯱賞は自分でペースを作って粘っていましたから、まあいいんじゃないでしょうか。レースの反動の無い馬で、いい感じで馬は出来ていますよ。
先週は長めの追い切りでしたが、今朝は内をサッと回った程度。そこそこいい感じで上がってきましたから、状態は良いですし、ホッとしています。
福島では走ったことがありませんから、不安と言えば不安かもしれませんが、そんなに気にする必要も無いでしょう。小回りコースに関しては、この馬自身は得意でも、早目に皆動いてきますから、良し悪しでしょう。どこまで粘れるか、相手のあること。ただ、うちの馬としては競馬はやりやすいですね。
あくまで自分のペースで、というのが条件になります。そういう意味では、展開の助けが必要で、そこは弱点かと思います。
少々、馬場が荒れていても気にしませんが、極端に緩くなった場合はどうかと思います」
(取材:中野雷太)
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