アメリカ・ハリウッドパーク競馬場で7月6日(金)に行われる第11回キャッシュコールマイル(G2・芝1600m)に出走予定の日本馬3頭の7月2日の調整状況、およびコメントは以下の通り(日付は現地時間)。
コイウタは今日、追い切りを行って5ハロンの時計が64秒。残る2頭は明日、追い切りを行う予定。
●コイウタ(牝4 美浦・奥平雅士厩舎)
〜新畑勝博調教助手のコメント〜
「今日、追い切りを行いました。クッション馬場は日本のダートよりも少し軽い感じなので、抑え目にしたつもりでも時計が出ますね。非常に良い感じで追い切ることが出来ました」
●キストゥヘヴン(牝4 美浦・戸田博文厩舎)
〜林敬次調教助手のコメント〜
「昨日同様、ウォームアップ後にキャンターを行いました。相変わらず馬は良い状態をキープしており、むしろ日本にいる時よりもゆったりした感じです。追い切りは明日行う予定です」
●ディアデラノビア(牝5 栗東・角居勝彦厩舎)
〜清山宏明調教助手のコメント〜
「明日追い切るので、今日は15−15(1ハロン15秒のペース)で調整しました。徐々に馬のテンションも上がってきており、馬を押さえるのが大変でした。ここまで非常にうまくいっていると思います」
(JRA報道室の発表による)
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