アメリカ・ハリウッドパーク競馬場で7月6日(金)に行われる第11回キャッシュコールマイル(G2・芝1600m)、および翌7月7日(土)に行われる第6回アメリカンオークス(G1・芝2000m)に出走予定の日本馬4頭は、30日は同競馬場で調整を行った。各馬の関係者のコメントは以下の通り(日付・時間は現地時間)。
●キストゥヘヴン(牝4 美浦・戸田博文厩舎)
〜林敬次調教助手のコメント〜
「やや強めのキャンターで馬場を1周しました。この数日間でこちらの環境にすっかり慣れたようで、調教での反応も良く、精神状態も落ち着いています」
●コイウタ(牝4 美浦・奥平雅士厩舎)
〜新畑勝博調教助手のコメント〜
「馬の状態を確かめながらキャンターで馬場を1周しました。馬場で調教を始めた後に飼い食いが落ちることもなく、順調に調整できていると思います」
●ディアデラノビア(牝5 栗東・角居勝彦厩舎)
〜清山宏明調教助手のコメント〜
「検疫明けで馬体に張りが出てくる時期ということもあり、強度を調整しながらキャンターを行いました。体調は非常に良いと思います」
●ローブデコルテ(牝3 栗東・松元茂樹厩舎)
〜青木健二調教助手のコメント〜
「ゲートボーイをつけてゲート練習を行った後に、我慢させながらキャンターで馬場を1周しました。本番へ向けての課題を順調にクリアしています」
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