阪神11Rの灘ステークス(3歳上1600万下・ダート1800m)は、5番人気ワキノエクセル(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒7。1馬身3/4差の2着に3番人気アドマイヤスバルが、3馬身半差の3着に9番人気セフティーステージがそれぞれ入線。
ワキノエクセルは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母クローズ(母の父Danzig)。通算成績は15戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ワキノエクセル 小牧太騎手
「スタートして、すっと好位置を取ることができました。それが勝ちにつながりました。ただ道中は砂を被って、ハミを取らないようなところがありました。4コーナーまで何とか我慢して、外に出してからは気持ちよく伸びました。力がある馬ですからね。それを引き出すことができました」
2着 アドマイヤスバル 川田将雅騎手
「4コーナーまでスムースにレースを運べていましたが、あれだけの決め脚を勝ち馬に使われてはつらいですね。こちらはあそこまで切れる脚がありませんから、そんな馬に内で脚をためられてはね…」
4着 スマートストリーム 岩田康誠騎手
「3コーナーから4コーナーにかけて、外々を回るロスが痛かったですね。意識的に早く動いたのですが」
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