アメリカ・ハリウッドパーク競馬場で7月6日(金)に行われる第11回キャッシュコールマイル(G2・芝1600m)、および翌7月7日(土)に行われる第6回アメリカンオークス(G1・芝2000m)に出走予定の日本馬4頭は、28日は同競馬場で調整を行った。各馬の関係者のコメントは以下の通り(日付・時間は現地時間)。
●キストゥヘヴン(牝4 美浦・戸田博文厩舎)
〜林敬次調教助手のコメント〜
「ウォームアップ後、キャンターを行いました。馬は元気よく動いており、テンションが高すぎることもなく、良い状態です」
●コイウタ(牝4 美浦・奥平雅士厩舎)
〜新畑勝博調教助手のコメント〜
「しばらく間が開いていたので、控えめに運動をしました。今のところ環境の変化に怖気づいた感じはなく、順応性は高いと思います」
●ディアデラノビア(牝5 栗東・角居勝彦厩舎)
〜清山宏明調教助手のコメント〜
「久々の運動ということもあり、ガス抜きの意味も含め、軽くキャンターを行いました。想像していた以上に落ち着いた動きをしており、順調です」
●ローブデコルテ(牝3 栗東・松元茂樹厩舎)
〜青木健二調教助手のコメント〜
「ゲートで駐立練習をした後、様子を見せながら半周キャンターを行いました。初日の調教としては、非常に良い内容でした」
(ニューヨーク駐在員事務所発〜JRA報道室の発表による)
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