☆7月1日、福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞に出走を予定しているブラックオリーブについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ブラックオリーブについて松田国英調教師
馬がまだ弱いのでレースで馬体以上に走ってしまうとあちこちが浮腫んだり熱を持ったりしたので間隔を空けながらレースを使ってきました。今回は馬体も良化して間隔を詰めて使えるようになってきたと感じています。
前走は速い馬場の阪神で、一度使った後ならもっと対応できたのではと思います。間隔が詰まっているので今日は一杯にやらないで併せ馬だけはきちっとやるという追い切りではなく調整という感じですね。
ただホープフルステークスの大敗は輸送か展開か、はっきりはしませんが輸送面では懸念が残ります。
取材:檜川彰人
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