福島11Rの安達太良ステークス(3歳上1600万下・ダート1700m)は、3番人気カオリノーブル(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒6。クビ差の2着に5番人気シルクヒーローが、ハナ差の3着に8番人気スウォードキャットがそれぞれ入線。
カオリノーブルは美浦・萱野浩二厩舎の8歳セン馬で、父ペンタイア、母カオリローマン(母の父ブレイヴエストローマン)。通算成績は32戦8勝となった。
レース後のコメント
1着 カオリノーブル 中舘英二騎手
「あまり前に行く馬がいなかったから楽に逃げられるだろうと思っていたのですが、スタートで思いっきり躓いてしまった。仕方がないので、後方からのレースをしましたが、行くところ行くところ前が開いてくれました。力のある馬ですし、結果的にはうまくレースができましたよ」
2着 シルクヒーロー 武士沢友治騎手
「体が絞れてきましたし、何しろここまで戦った相手が違いますからね。ようやく復調してきていますし、体が絞れる分、夏場も合うのでしょう」
3着 スウォードキャット 松岡正海騎手
「終始いいポジションでレースができました。うまく乗れました。力を出し切っていますし、やはり福島も得意みたいですね」
4着 セレスクラブ 蛯名正義騎手
「自分のレースはできているけど、切れる脚がないからね。仕方ありません」
5着 メイショウシャフト 丹内祐次騎手
「真面目に走ってくれてはいましたが、4コーナーで内からどんどん来られてしまいましたからね。もう少しスムースに回りたかったです」
お知らせ:

