24日(日)に阪神競馬場で行われる第48回宝塚記念(3歳以上オープン GI 芝2200m)に出走予定のシャドウゲイトについて、追い切りを前にして行われた美浦での共同記者会見の関係者のコメントは以下の通り。なお、シャドウゲイトは明日阪神競馬場の芝コースで追い切る予定。
●シャドウゲイト(加藤征弘調教師)
「前回のシンガポール航空国際カップは、落鉄のアクシデントこそあったが、他は全て上手くいった。前走後は白井の競馬学校で検疫を終えて、その後3週間は阪神競馬場で着地検査。先週は僕が騎乗して、ダートコースで追い切った。調整程度で、最後の反応を見るだけのもの。
ここまで強行軍で来ていたので、流石に疲れもあったようだけれど、徐々に疲れも抜けて、調子を上げてきています。明日は田中勝春騎手に騎乗してもらって阪神の芝コースで追い切る予定。現地の馬場での調整になるので、本番を想定して、半マイルぐらいから追い切ります。
ハナに拘る馬がいるのは、却ってうちの馬にはレースがしやすいかも。位置取りは出たなりになるでしょう。阪神の内周りコースは合っていると思うし、あとは雨が降って時計の掛かる馬場になってくれるといいね」
●シャドウゲイト(田中勝春騎手)
「直前の追い切りは、明日阪神競馬場で。その時に、いろいろと指示があると思います。あとは、馬の雰囲気がどんな感じなのか掴んでおきたいですね。
今の阪神は速い時計が出ているので、本番で、それに対応出来るかどうかがポイントになりそうです。出来れば、雨が降って時計の掛かる馬場になってくれるといいんですが・・。あとは、この馬のペースで乗ってきたいですね」
(取材:木和田篤)
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