19日、イギリスのアスコット競馬場で、グローバルスプリントチャレンジ第3戦のキングズスタンドS(GII・直線芝1000m)が行われ、オーストラリアのミスアンドレッティがシリーズ3連勝を達成した。鞍上はニューイット騎手。
ミスアンドレッティは父Ihtiram、母Peggie's Bid(母の父Marooned)と言う血統の牝6歳。オーストラリアのフリード厩舎の管理馬。シリーズ第1戦のライトニングS、第2戦のオーストラリアSも制しており、これでシリーズ3連勝となった。
キングズスタンドSの5着までの着順は以下の通り。
1着 ミスアンドレッティ 57秒44
2着 ダンディーマン 1馬身4分の3
3着 マグナス クビ
4着 テイクオーバーターゲット2分の1馬身
5着 エンタイシング 1馬身半
第4戦は今月23日にアスコット競馬場で行われるゴールデンジュビリーS。第5戦は9月9日のセントウルS(阪神)、第6戦は9月30日スプリンターズS(中山)、第7戦は12月9日の香港スプリント。
4カ国すべて(豪、英、日、香)に出走し、3カ国以上で勝利を挙げた馬には100万ドルのチャンピオンボーナスが与えられる。ミスアンドレッティの場合、香港と日本で出走し、どちらかで勝利を挙げればボーナスを獲得出来る。
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