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阪神10Rの三宮特別(3歳上1000万下・芝1600m)は、1番人気マイネルポライト(角田晃一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒0のレコード。1馬身差の2着に2番人気ショウナンタキオンが、クビ差の3着に5番人気アドマイヤディーノがそれぞれ入線。

マイネルポライトは栗東・西浦勝一厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母モデスティイトセルフ(母の父Blushing Groom)。通算成績は20戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 マイネルポライト 角田晃一騎手
「レコード決着でしたが、決め手がある分、抜け出すことができました。開幕週で馬場も良かったので、道中は前々でレースを進めました。このクラスでは力は抜けていますよ。いずれはオープンに行ける馬ですね」

2着 ショウナンタキオン 幸英明騎手
「ゲートがたまたま良かったので、行きました。ただ3コーナーあたりから左にモタれっぱなし。直線でようやく真っ直ぐになりましたが、そのときには勝ち馬に迫られていました。ずっとラチ沿いに行ければ良かったのですが」

3着 アドマイヤディーノ 岩田康誠騎手
「昨年暮れに浜口騎手がここで勝ったときのように折り合いに注意してレースをしました。休み明けでも力はあります。あとは展開ひとつですね」

4着 ビンチェロ 小牧太騎手
「折り合いに注意して、思ったよりも後ろでのレースになりました。あと少し前に行ければ違っていたのですが」

5着 レットバトラー 福永祐一騎手
「マイルは合っています。ダイワメジャーのようにレースをしましたが、うまくはいきませんでしたね(笑)。でも力があるところは見せてくれました。次につながるでしょう」


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